2020.12.15

DXの先の未来予想 その①

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EDB製品マーケティング担当の渡辺です。
もう12月半ばですね。今年もあと半月で終わり。なぜ大人になると時間が過ぎるのが早く感じるのでしょう。

ちょっと初めに告知ですが、明日【SIOS×EDBウェビナー】を開催します。
最新のEDB社のコンテナ戦略と2021年第1四半期のアップデート計画を中心に、いち早く最新情報をお届けいたしますので、ぜひご覧いただければと思います。

【SIOS×EDBウェビナー】EDB Postgres コンテナ最新アップデート

【開催日時】2020年12月16日(水)12:05-12:45
【講  師】村田龍洋(サイオステクノロジー)
【共  催】EDB、サイオステクノロジー

お申し込み、詳細はこちらから⇒https://edbjapan.com/sios

さて、1年後2年後の未来のことは想像できると思いますが、20年後、30年後、45年後、何をしているか想像できるでしょうか?
今回はEDB Postgres Visionの資料作成時に出会った本、【レイ・カーツワイル著の「シンギュラリティは近い 人類が生命を超越するとき」】の中から未来年表についてお話します。

レイ・カーツワイルてどんな人?

アメリカの発明家であり、人工知能研究科であり、未来預言者。


カーツワイルさんの発明の一つにGmailのスマートリプライ機能があります。Gmailを使用している方は分かると思いますが、返信メールを作成するときに下の方にでてくる3種類の返信文。たまに合わない回答も出てきますが(笑)、AIの発達による発明ですね。

シンギュラリティって何?

元々のシンギュラリティ(Singularity) の意味は、数学や物理学で使われる「特異点」のことである。ある基準において、その基準が適用できない (singular) 点であることから、シンギュラリティと呼ばれるそうです。

カーツワイルさんが提唱しているシンギュラリティとは技術的特異点という意味です。
レイ・カーツワイルは、人工知能が人間を完全に超える圧倒的に高度な知性が生み出され2045年には人間の脳とAIの能力が逆転するシンギュラリティに到達すると提唱しています。

ターミネーターやマトリックスの世界がみたいですね。

未来年表 ー2020年~2025年ー

ここからは実際に年表にある内容を見ていきたいと思います。

・5Gネットワークが世界中の携帯電話に10〜100GBの通信スピードを開放する。
・空飛ぶクルマの運転が世界の中のいくつかの都市ではじまる
・合法的に全米を自動運転によって移動できるようになる
・ドローンが1日に1000万機くらい飛ぶ。マンションの屋上に荷物を届け、待機しているロボットが玄関の前まで持っていく

・炭素排出量がピークを超えたことが見えるようになる

・世界の9割の国で火力発電所より、太陽光・風力発電所のほうが割安になる

またコロナ禍でマンションでも荷物や手紙を運んだりしていましたね。
ドローンが1000万機飛んで、空飛ぶ車があったら空は大渋滞ですね( *´艸`)

ちょっと今日は前置きが長くなってしまったので続きは明日。
明日は2026年からの未来年表を見ていきましょう♪

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