2020.12.16

DXの先の未来予想 その②

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昨日に引続き、EDB製品マーケティング担当の渡辺です。

本日のウェビナーに参加して頂いた方、ありがとうございます。

今日はは2026年からの
【レイ・カーツワイル著の「シンギュラリティは近い 人類が生命を超越するとき」】の中の未来年表をみてみましょう。

昨日のブログはこちら⇒DXの先の未来予想 その①

http://localhost:9982/business/future/

昨日のおさらい

【レイ・カーツワイルさんとは?】

アメリカの発明家であり、人工知能研究科であり、未来預言者


【シンギュラリティ】

技術的特異点。カーツワイルは人間の脳とAIの能力が逆転するシンギュラリティに到達すると提唱。

ここから昨日の続きの2026年からの未来年表を見ていきます。

未来年表 ー2026年~2030年ー

・クルマを所有しなくなり、道路を走るのはすべて自動運転車になる
・VRがいたるところで存在。子どもたちが常に別の世界に行ってしまっていることに親は不満をもつようになる。VRによって観光名所に行った気になるため、つかれる旅行を避けるようになり、旅行が減り始める。

VRは某大阪のアミューズメントパークのアトラクションでしか体験したことないのですが、最近はVR施設が出来たりしていますね。


あれ、VRと3Dって何が違うの?と思ったので少し調べてみましたが、

★3Dは映し出された平面の映像が飛び出して見える
★VRは映し出される世界の中に入り込む

らしいです。


行った気になる旅行で満足する日が来るのか・・は謎ですが、
Web会議の次はVR会議と言われている今、5Gの普及から360度見渡せ、同じ空間にいる臨場感が味わえるVR会議はそうそう遠くない未来だと思います。(商談ならいいかもしれませんが、偉い人との会議は緊張するかも。。)

未来年表ー2031年~2045年ー

2031年からの未来年表です。

約10年後ですね。

・あらゆる領域でAIは人間の知能と同等か超えたこととなる。
・医療用ナノロボットが人体の中で実証され、免疫系を拡張することができるようになる
・ロボットはすべての場所で当たり前になり、すべての手作業の労働者や繰り返し作業が消滅する。
・アバターロボットが普及し、すべてのヒトが意識を世界中の遠隔地へとテレポートさせることができるようになる。

・2045年、AIが人間を超えるシンギュラリティに達する

医学の進歩はありがたいですよね。胃カメラなんかもっと小さくなったら検査も痛くないし嫌にならないかと。でも長生きすることで人口増加はどうなってしまうのか、疑問ですね。

もしかしたらアバターロボットが普及することで、物理的な『身体』が必要なくなり人口は増えないのかな・・?(あつまれどうぶつの森みたいな、ユートピアな世界になるのでしょうか・・)

2045年にシンギュラリティが来るかどうかは定かではありませんが、現在でもAIは進歩、活躍しています。今DX促進がこの先どんな未来になるか楽しみですね。

私の今年のブログは最後となります。

来年はもっと情報発信していきたいと思いますので、来年もよろしくお願いします。ではよいお年を。

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