SIOSDX コンテナプラットフォーム コンサルティングサービス

コンサルティング

Kubernetesをベースにしたコンテナプラットフォームは、デジタル・トランスフォーメーションというキーワードと共に目にする機会は増えてきたのではないかと思います。

コンテナプラットフォームはこれからのアプリケーション開発には欠かせません。しかし、コンテナを活用したアプリケーション開発にはマイクロサービスの設計やアジャイル開発、CICDの導入、DevOps体制の構築など取り組まなければいけない事が沢山あります。

コンテナを活用する新たな開発体制、運用体制を成功に導くためには専門的な知識を持ったアーキテクトの存在は非常に重要となります。

サイオステクノロジーはコンテナプラットフォーム専任のエンジニアがお客様の課題を把握し、成功に必要なプロセスを提供するコンサルティングサービスから、設計・構築、そして運用の支援をサービスメニューとして提供いたします。

対象のお客様

  • 自社のサービス・パッケージに関して現状の課題の解決にコンテナを生かせるのではないかと考えているが社内に具体的な知見が無い
  • 取引先の要望などによりコンテナ化を推進する機運が内外から高まっている

ご支援内容概要

2つのサービスにてお客様のコンテナ化をご支援いたします。

インシデント型問い合わせサービス

コンテナ化行う上での情報支援をQA対応数・対応時間に合わせたインシデント形式でご支援を行います。こちらのサービスでは一般的な技術情報や構成にベストプラクティスなどの問い合わせをメインのスコープとしております。

ご支援内容

  • コンテナ対応への情報提供
    • コンテナ対応の一般的な情報の提供
    • コンテナ対応に向けたアプリケーション構成の提供
    • コンテナ型デプロイ方法の提供
  • コンテナ技術における付属サービスの情報提供
    • ロギング、CI/CDなどのデプロイ自動化、レジストリ、サービスメッシュ
  • 商用導入に向けたコンテナ基盤環境への情報提供
インシデント型 問い合わせサービス詳細

インシデント概要

  • 1質問につき、1インシデントを消費
  • 1インシデント、2時間の作業を想定
  • 残量報告は月毎に実施いたします

受付方法

  • メール

対応時間

  • 土日祝、弊社休業日を除く平日9時〜17時

前提条件

  • 価格は参考最低価格となります。ご利用想定の難易度により金額は変動いたします。
  • 対応エンジニアの稼働状況により、着手時期の相談をさせていただく可能性があります
  • 作業が2時間を超えることが想定される場合、追加の時間に相当するインシデントを消費させて対応いたします
  • インシデントの発生は質問に対し、弊社エンジニアが調査を開始した時点とし、調査途中でのキャンセルはできません

コンサル型技術支援サービス

コンテナ化行う上でのよりサービスに準じた技術検証やアーキテクチャのご支援を行います。

こちらのサービスではプリセットとして存在するコンテナ環境の導入やサービスの性質に有ったコンテナ検証環境の構築をメインのスコープとしております。

コンサル型の支援内容

  • インシデント型支援サービスの内容に加え、ヒアリングを行い、その結果から情報を提供する内容
    • 技術検証やPOC等の対応を行うことを想定
      ※検証内容により場合によっては別途お見積り
    • コンテナマネージドサービスにおける導入支援
    • OCP4やOKDのセルフマネージド導入支援
  • 契約内容(準委任としての技術支援)
    • パターン1(12ヶ月契約) :年間工数を上限720時間
    • パターン2(6ヶ月契約) :半年工数を上限360時間
    • パターン3(1ヶ月契約) :1ヶ月工数を上限60時間